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野菜の力

主に野菜に関する豆知識やおすすめのレシピなどを記事にしていきます( ´ ▽ ` )ノ

スーパーフードで妊活!

まずは、妊娠しやすい体質にするために気をつけていきたい事をまとめました。

 

1.夜更かしや、深夜までの作業は控える。

2.冷え性の方は改善するように取り組む。(カラダを温める)

3.喫煙をしない。(副流煙を含む)

4.ストレスを軽減させる。

5.野菜中心のバランスのとれた食事をする。

 

 

 

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1.夜更かしや、深夜までの作業は控える。

睡眠をしっかりとることは妊娠しやすい体質になる基本です。

スマホに依存していませんか?最近スマホでゲームをしたり、映画やドラマを見るなど様々な事ができるようになり、その結果スマホに依存した生活になっています。就寝の2時間前にスマホを使用していると睡眠に悪影響が出るといわれており、もしカラダの不調や睡眠障害を感じている方は寝る前にスマホやPCいじりをしない事が一番の改善策です。

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2.冷え性の方は改善するように取り組む。

妊娠しやすい体質になるには、カラダの中から温めることが大切です。

冬はゆっくりとお風呂に入ったり足湯などカラダを温めることをすると思います。ですが本当に気をつけて欲しいことは夏場の冷えです。室内の温度設定は、男性などに丁度良い設定になっていて、女性はカラダが冷えきってしまします。そこで、室内ではひざ掛けを使い、くつ下を履くなどの工夫が必要です。また、夏場はシャワーだけで済ましてしまう事が多いですが、夏場でも5分でもいいので湯船に浸かりカラダをしっかり温めましょう。

冷え性の方はホットスムージーがおススメ!メリット・デメリット! - 野菜の力

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3.喫煙をしない。(副流煙を含む)

最近ではカフェやレストランなどでも全席禁煙席が増えてきました。ですがまだまだ分煙席が多く全席禁煙の席は多くはありません。外食する際には分煙席ではなく全席禁煙のお店なのかをチェックしてください。

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4.ストレスを軽減させましょう。

カラダを締め付ける下着などを着けていませんか?カラダを締め付ける下着は血行不良を招きます。過度な締め付けからカラダのストレスをなくしましょう。

また過度なダイエットは良くありません。理想として、体脂肪率が21パーセント以上あると妊娠しやすいといわれています。体重の増減が激しい方は要注意です。リバウンドを繰り返すとカラダに負担がかかってしまいます。

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5.野菜中心のバランスの良い食事。

適切な量の食事量を維持しながら、野菜中心のメニューで栄養バランスを整えるようにしましょう。野菜はサラダやグリーンスムージーなどの生野菜はカラダを冷やす働きがあるので、温野菜やホットスムージー、野菜スープにするなど火を通した暖かい食事にする事が大切です。

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そして、ここからは妊活でオススメのスーパーフードを!

 

マカ

鉄分、カルシウムなど、女性に不足しがちなミネラルを含有。マカに含まれる様々な成分が女性ホルモンの分泌をサポートし、妊娠しやすいカラダ作りに導いてくれる作用があります。特に女性にとっては、受胎能力を高める『リジン』が含まれているので、マカは妊娠しやすいカラダ作りにとても効果的ともいわれています。また、『アルギニン』や『亜鉛』といった成分が、精子の量を高める効果が期待できるため、男性にも不妊対策としてマカが有効とされています。このマカに含まれる高い栄養素とその健康効果から世界中でサプリメントマカパウダーとして広く普及しています。煮込み料理やデザート、ホットドリンクなどに。 

 

ショウガ

ポリフェノールの一種であるジンゲロールとショウガオールが豊富に含まれており、代謝を促進したり、体を温める効果があります。香り成分には食欲を増進させる効果や、唾液の分泌を促し、消化を促進し、胃腸の調子を整える効果もあるため、疲労回復や夏バテ予防の効果も期待されています。妊娠しやすい体質になるには、カラダの中から温めることが大切です。

 

スピルリナ

地球最古の直物で水中で育つ藻の一種。植物性でありながら、タンパク質が豊富。

また、『スーパーフードの王様』と呼ばれており、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維不飽和脂肪酸など50種類以上の健康・栄養成分が含まれています。

 

 

普段の食事から摂取できない栄養素や不足しがちな栄養素は、妊活サプリを上手く使って摂取するようにしましょう。また、女性だけが取り組むものではなく、男性も一緒に妊活に取り組んでみましょう。そうすることでいつでも赤ちゃんが授かっても大丈夫!な絆もできるのではないでしょうか。

 

女性向け・男性向け妊活サプリ

実は男性も葉酸を摂取した方が良いというのはご存知でしたか?

妊活期間中の葉酸の摂取量は女性は食事以外での葉酸サプリメントで1日400μgの摂取が厚生労働省の推薦摂取量です。男性は女性の約半分である240μg摂取するよう推薦されています。男性は妊活する3ヶ月前に、女性は1ヶ月前に飲むことが良いとされています。

しかし、1日1000μgを超える摂取はさけましょう。

男性も一緒にサプリを飲み、夫婦で妊活に取り組みましょう。